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民主オザワ君秘書逮捕の反響

民主オザワ君秘書逮捕の反響

  民主党の幹部連中は、スクラムを組んで小沢代表擁護

です。その一体感は、身内からも引き摺り下ろされようとし

ている麻生総理にしてみれば、羨ましい限りなのでは…。

  しかし、小沢代表の容疑が黒になれば、オセロゲームの

ように、雪崩を打って幹部連中は黒く染まることになります。

そうなれば、民主党は空中分解です。こうなると、民主か自

民、どちらが先に空中分解するのか、見応えのある展開に

なってきました。

  さて、小沢一郎代表を擁護するのは他にも…。岩手県

達増拓也知事です。小沢親衛隊長として、名に恥じぬ働きを

されているようですが、自身のところにも飛び火しないか、そ

の言動には注意したほうがよいと思うのですが…。

  この人最近では、「拉致被害者を救出する知事の会」に

全国で唯一人不参加だったことで名を売りました。しかし、そ

のことが公に出ると、慌てて参加して失笑を買っています。

  それに引き続き、今回の秘書逮捕のコメントです。やはり、

この知事は「」です。…とか書いていましたら、何やら議会

土下座したとかいうニュースが流れてきました。やはり「

です。こんな人が外務省職員だったとは。どういう仕事をして

たのか知りませんが、日本外交の底の浅さを表しているよ

うでなりません。

  ところで、今回の秘書逮捕で吹き飛んでしまった感のある

「第七艦隊発言」と「資金提供による拉致解決発言」ですが、

顛末に決着がついていません。特に、後者については産経

紙が報じたのみで、その真偽から問題になっているようです。

  「救う会全国協議会」のニュースによれは゛、産経紙にく

だんの記事が掲載された翌日民主党は、「記事は事実無根

して、訂正と謝罪を求める」と要請分を産経紙にFAX送信。

それに対し、産経紙は「正当な取材の結果得られたもので、

且つ裏づけも取れているもの」という旨の回答を民主党に送

ったとのことです。…その後、民主党がさらなる抗議、又は何

らかの法的措置をとったとの話は見当たりません。出るべき

所に出て、白黒付けるべきでしょう。そうしないのであれば、

発言を認めたことになります。

  その発言が事実として、これほど北朝鮮を利する話はあり

ません。拉致被害者への賠償で、北に補償金を払わせこそす

れ、お金をくれてやる謂れがどこにあるのでしょうか。このよう

な日本国民を貶める思考で、国の財産、生命、心を守ること

など無理です。自身の命を賭して振舞う覚悟は、国の最高指

導者として最低限の条件として、持っていなければならないも

です。彼の発言にはそれが、感じられません。なぜ一国の

ーダー足りえるのか。いや、野党の党首さえもオコガマシイ限

りです。

                              ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 小沢一郎

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