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北の国から!間違った将軍様の見方

北の国から!間違った将軍様の見方

  知らぬ間に宇宙条約に加盟しミサイル発射を通告した北

朝鮮ですが、17日には発射のお墨付きを得ようと首相が中

国を訪問とのこと。着々と発射の準備を整えています。

  その弾頭に積み込むのは、試験通信衛星と言っているよ

うですが、衛星を把握するためのレーダーシステムを地上に

整備していない状態で、試験もクソもありません。せいぜい

ラジオを積み込んで、そこから電波を発信させるぐらいのア

リバイ衛星もどきが関の山というのが実態でしょう。本質は

ミサイルということに変わりありません。

  日本としては、ミサイルディフェンスを発動させる前に、

射を阻止することがベストなのですが、その為には発射

に対し強いプレッシャーをかけることが必要です。韓国、ア

メリカと共同で、国連安保理での経済制裁を実行させるよ

う連携を強化させることは大きな圧力になるはずです。

  しかし、最も強い圧力は、北朝鮮の真のターゲットであ

アメリカが、強い姿勢で彼らに臨むことです。アメリカは

当初、ミサイル発射に対して迎撃を辞さないという姿勢を

見せていましたが、直近ではその声が聞こえません。トー

ンダウンの感が否めません。ここで、譲歩すると付け上が

ってくるのが北朝鮮のやり方で、習性です。彼らは、そうし

てオバマ合衆国を値踏みしているのですが、やはりリベラ

ルな大統領には酷な話のでしょうか。大変気になる状況で

す。

  気になると言えば、国内の状況です。政府、自治体が

ミサイルに対処するため、色々と動いて対策を立てていま

すが、この危機に際して次期政権を標榜する民主党から何

の表明も聞こえてこないことです。国民の生命、財産が脅か

されている時に、自らの判断がくだせないのでしょうか。

それとも、与党の対応に失点が見られるのを待ってでもい

のでしょうか。或いは、北朝鮮を刺激したくない理由があ

のでしょうか。どちらにしても、矢面に立って国民を守ると

いう気概が感じられません。西松で忙しく、それどころでは

ないといった他人事のような意識でないことを祈るばかり

です。

                               ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 北朝鮮

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