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北の国から!金正日くん激ヤセの影響

北の国から!金正日くん激ヤセの影響

  北朝鮮メディアが今月19日付けで、金正日総書記の激ヤ

写真を公開しています。その、みるからに老いさらばえた姿

は、よほど健康に問題があったであろうことを文字通り体言し

た形とってしまっているようです。 これを見た北朝鮮国内

の住民は、何を思ったのか…。 「もうすぐ、来るべきものが

来る」「あと少の辛抱だ」、口には出せないものの心の中で

ガッツポーズをする人が多かったのではないでしょうか。

  しかし、北朝鮮は四月九日に最高人民会議を開き、第三

金正日国防委員長体制をスタートさせるとのこと。将軍様

はどのような姿になろうと、将軍様ということで、後継もはっ

りしない中、今、ここで倒れられたら困るという内情を映し

させています。必死で彼に、しがみついているのです。

  その最高人民会議を盛り上げる意味も含まれた、ミサイル

発射が刻々と近づいています。それに対する各国の対応に、

温度差が出ています。当事国でもない中露が、一歩引いて見

ているのは当然として、気になるのはアメリカです。

  オバマ大統領自らミサイル発射に懸念を表明したのは、

ようやく、今月13日中国外相会談でのことでした。この会

談がなけば、何時になったことか。またそれも、さほど厳し

い警告を発するでもなく、発射を暗に容認しているかのような

印象さえ拭えません。

  さらにここに来て、米国籍の2名の女性記者が北朝鮮に

拘束され、人質状態となってしまうという「変数」まで加わって

きました。唯でさえ煮え切らないオバマ、クリントン外交が、ま

すますその軟弱さを、北朝鮮側にさらけ出すことになりはしな

いかと危惧するものです。

  こうしたなか、当事国の日本としては一層、強い姿勢を北

朝鮮のみならず、国際社会に示すことが必要です。振り返っ

て、北朝鮮の衛星打ち上げと称する発射コースは、日本海を

越え太平洋に落下させるというものです。しかし、衛星を軌道

に乗せる為のコースには、中国、ロシアを越えて北極海に落

下させるコースも存在すると島田洋一氏のブログは指摘して

います。

  北朝鮮にとってみれば、融和的な態度をとる中露二カ国に

向けたほうが、何のいさかいも無く発射できるものを(そうな

ば今度は本気で中露は発射阻止に動くでしょうが)、わざわ

ざ日本に向けて、発射予告をしてくること自体、日本を舐めて

いることの証左です。勝手に、他国の排他的経済水域に危険

区域を設定するなど、日本はそれだけで、どれ程の経済的損

失を被ることになるのか、損害を請求するべきです。

  このような意味からも、迎撃宣言は勿論、厳しい経済制裁

など国際社会に向けて衛星発射阻止を訴えていかなければ

なりません。これ安易に打たせれば、今後も北朝鮮に、衛星

と称してミサイ日本に向けて打ち続けることを許すことに

つながってしまいます。

                                ~鳥

追、WBC日本はよく戦ってくれました。明日の韓国戦、あの

見苦しい旗をマウンドに立てる光景だけは見たくないものです。

ガンバレ日本!しかし相手がベネズエラであれば、そのほうが

日本にとってきつかった、韓国で良かった!

 

 

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 北朝鮮 金正日 ミサイル

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